絶対後悔しない!京都で探す一生に一度の結婚指輪選びガイド

結婚指輪と婚約指輪の意味とその違い

京都で購入できる結婚指輪(マリッジリング)と婚約指輪(エンゲージリング)の意味や違い、また、エタニティリングについてもご説明します。

結婚指輪と婚約指輪の違いとは?

結婚指輪(マリッジリング)…
結婚式で永遠の愛を誓う時に、男女で交換する指輪です。
日常生活でも使用できるように、大きな宝石をあしらうというよりは、シンプルで使いやすいものが好まれる傾向にあります。
そのため、素材は耐久性の強いプラチナやゴールドが主流。
平均予算は10~20万円。

婚約指輪(エンゲージリング)…
一般的には、男性が女性に結婚を申し込むときに贈る婚約の証。
ダイヤモンドが硬い宝石であることから、「硬く=固い絆」という意味で、エンゲージリングとして好まれているようです。
とはいっても最近では、お互いの好きな宝石や誕生石など、ふたりに合った宝石をあしらうカップルもいます。
普段使いはせず、お呼ばれの結婚式等のお祝いの席で使用します。
予算は平均して30~40万円ほどかかります。

結婚指輪と婚約指輪の意味とは?

指輪(リング)は『途切れることのない永遠の絆』を意味とし、9世紀のローマ時代から結婚の誓いのしるしとして用いられるようになりました。

また、左手薬指にはめる理由は、左手薬指が心臓に繋がっていることから、永遠の愛をしめすということのようですよ。

一方、婚約指輪は「あなたと将来を共にする」という、彼からの覚悟と約束の意がこめられた愛の証で、『彼からいただく究極のジュエリー』です。

最近では、その彼の気持ちにお返しという意味を込めて、彼女からサプライズのプレゼントを用意する方も増えてきています。

プレゼントの価格は常識の半返しといった意見もありますが、贈り物はとにかく気持ち!よく贈られているものは、ペアウォッチ、カフスやネクタイピン等です。

結婚生活を共にするということで、一緒にくつろげるソファーをプレゼントする方もいました。

永遠を意味するエタニティリング

エタニティリングは、リング全周に同一サイズのダイヤモンドを途切れることなくあしらった、永遠を意味する指輪です。リングと同一面にダイヤが埋め込まれているため、華やかさはあるけれど、衣服に引っかかりにくいということで、結婚指輪に選ばれています。

一般的には、途切れることなく並ぶダイヤを『永遠の愛の象徴』として、10周年の結婚記念日や子供の誕生を記念日して夫から妻へ贈られていることが多いです。

また、結婚指輪と婚約指輪を重ねづけしたい方には、婚約指輪としてエタニティリングの選択がぴったりかも。

リングに宝石が埋め込まれているので、日常生活でも宝石がとれてしまうこともありますので、アフターサービスのある京都のお店を選んだら良いかもしれないですね。

ダイヤが全面に埋め込まれていても、ダイヤ一つ一つの粒はそんなに大きくないので、ゴージャスであっても、10万円程から購入できます。

さらに、サイズ直しやコストを抑えて、半周程度にダイヤをあしらったハーフエタニティも人気です。